ブログ

ホーム > ブログ > 新入学、入社、転勤など新しい環境を迎える方に「目立たない矯正」

新入学、入社、転勤など新しい環境を迎える方に「目立たない矯正」

入学、入社、転勤など新しい環境をむかえる方が多いこの時期ですが
当院でも、「目立たない矯正はありますか?」や「早く歯並びをきれいにしたいのですが」
といった問い合せが多く寄せられます。

今回は、「目立たない矯正器具」についてお話しします。

 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

目立たない矯正

「矯正器具が見えるのが嫌だ」、「周りに知られずに矯正治療をしたい」という方に

(1)舌側矯正(別名:裏側矯正)

リンガルブラケット(舌側ブラケット)と呼ばれる装置を歯の裏側に装着して、コントロールする矯正治療です。

Lingual

歯表から矯正治療するよりも多少時間コストはかかりますが、まわりから矯正していることがほとんどわからないので、審美的にはすぐれている治療方法です。
仕事上の都合や、まわりから矯正器具を見られたくない方にはおすすめです。

ただ、話しにくい・口内炎ができやすい、などといったデメリットがあります。
矯正器具が舌に当たるので、どうしても最初は慣れるまで違和感があります。
慣れると違和感はなくなる方が多いようです。

 

(2)ホワイトワイヤー(白メッキをコーティングしたワイヤー)を使用した治療
近年は、ブラケットは白や透明なものを使用することが多いですが、ワイヤーについてはグレーのものが使用されています。
よって、どうしてもワイヤーの色が目立ってしまいますので、審美的に器具を気にされる患者さんも多いと思われます。

ホワイトワイヤーは、表からの矯正治療に適用されますので、舌側矯正と比較して治療期間・コストが少ないため患者さんへの負担が軽減できます。

白メッキは、調整を重ねるごとに少しずつ剥がれてしまいますので、同サイズのワイヤーであっても定期的に新しいものに交換する必要があります。

 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今は矯正治療や装置の開発が進み、選択の幅が広がっています。
専門医の立場からその方にあった治療法と装置、『メリット』『デメリット』を丁寧にご説明します。すぐに治療をはじめなくても、将来に備えて相談だけされる方もいらっしゃいますので、お気軽に声をかけて下さい。

こうの歯科・矯正歯科
院長 河野信也

clinic_04

ページトップに戻る

投稿者:広島 矯正歯科|こうの歯科・矯正歯科(安芸区矢野)

10代からの矯正治療

最新エントリー

  • 初診の流れ
  • 診療理念
  • クリニック紹介

こうの歯科・矯正歯科

広島市安芸区矢野東4-4-27
TEL 082-516-5655

JR矢野駅 徒歩8分
広電バス 神崎停留所 徒歩3分
駐車場 4台完備

診療時間
午前  9:00~13:00
午後 14:30~18:30(受付18:00)

土曜
午前  9:00~13:00
午後 14:00~17:00(受付16:30)

休診日
木曜、日曜・祝日